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5/30の週の注目点
先週の為替相場を振り返ると、欧州通貨に大きな動きが感じられました。
EURUSD、GBPUSD、USDCHFでは、週のはじめにこそ下落したものの、その後は反転。
その流れのまま週が終わっています。

ただ、GBPUSD、USDCHFの戻りに対して、EURUSDの戻りは小さくなっています。
これはずっと残ったままの欧州通貨への不安感から来るものだと思います。

JPYについてはレンジ相場から円高方向への転換が起こりつつあります。
ただし、まだトレンド転換するというレベルには達していません。

これらの流れが、今週どのように動いていくのかに重点を置いて見ていくとよいでしょう。

今週注目すべきアメリカの経済指標は
・火曜日「消費者信頼感指数」「シカゴ購買部協会景気指数」
・水曜日「ADP雇用統計」「ISM製造業景況指数」
・木曜日「週間新規失業保険申請件数」「製造業新規受注」
・金曜日「失業率」「非農業部門雇用者数変化」「ISM非製造業景況指数」
などとなっています。
こう言った指標発表前後は、かなり大きな値動きが予想されます。
トレードスタイルに合わせて事前に決済をしておきましょう。
また、この時間帯のトレードを行うか、逆に安全策をとって静観するかの作戦も考えておきましょう。

経済指標以外で注目となるのが
・月曜日はアメリカ、イギリスが祝日
・G8サミット明けの展開
・日本での災害を受けた動き
・為替介入への警戒感
・ECBの金融政策への思惑
・USD買い/売りの方向性
・金融市場のリスク許容度
・中東、北アフリカ情勢の展開
・ヨーロッパの財政・金融・信用不安
・ニューヨーク株式市場の動向
・中国の景気動向・金融政策
・金融当局者や要人による発言
などとなっています。

ドル、ユーロそして円の動きに注意するためにも、ニュースからは目は離さずにトレードに生かしましょう!
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)最新情報 | 10:54 | - | - |-
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