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FXトレードスタイルを見直す:チャートを気にしすぎない
FX取引でポジションを持った後、レートがどうなったか気になってずっとチャートを眺めてしまう・・・
確かに気になるのは分かりますが、必要なときにのみ集中してFX取引に臨むようにしましょう!

私もチャートをずっと眺めていることで、集中がとぎれてしまったり、無理にポジションを持ちたくなってしまって不要な取引をしてしまった経験があります。

もちろん、スキャルピングのように短い時間帯で少しずつ利益を積み重ねる場合はチャートに集中する必要があります。
売買を開始するためにポジションを持つまでの間は、チャートを見てタイミングを図る必要もあるでしょう。

しかし、それ以外の時は利益確定、損切りのポイントをあらかじめ設定しておき、あまりチャートを気にしすぎないようにしましょう。

チャートをずっと眺めてしまうと、どうしても最初に設定した利益確定や損切りのポイントを変更したくなってしまうものです。

それは、あらかじめ決めて置いたルールをねじ曲げていることになりますので、お勧めできません。
一定時間毎に確認する程度にとどめておきましょう。

FX取引業者の用意している取引ツールの中には、ある金額になるとメッセージや音で教えてくれる機能が付いていることがあります。
もし、気になるのであればそう言った機能を使ってみるのも一つの手ですね。
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 16:48 | - | - |-
FXトレードスタイルを見直す:テクニカル分析はシンプルに
FX取引ツールには色々と便利なテクニカル分析があります。
「これを組み合わせていけばトレードの手助けになりそうだ!」と言うことで
MACDとRSIとボリンジャーバンドと・・・あ、これも追加して・・・と色々なチャートを表示していませんか?

確かにテクニカル分析はFX取引の手助けになるものですが、
たくさん組み合わせすぎると、かえって足かせになってしまいます。

FX取引を始めた頃には、まだ売買のタイミングがしっかりと把握できないことも多いため、
テクニカル分析に頼るのは確かに大事です。

私も最初はいくつもの画面を組み合わせて試行錯誤していましたが、
結局そのテクニカル分析に時間がかかってしまい、売買のタイミングを逃してしまうことがありました。

あまりにもたくさんのテクニカル分析を使っていると、
あるものは買いシグナル、別のものは売りシグナルを出してしまい、判断に迷うなんてこともあります。

また、後でトレードを振り返るときにもテクニカル分析の組み合わせが複雑すぎて、
取引結果の検討すら出来なくなってしまいます。

Webや書籍の情報を見ると、それぞれに異なるテクニカル分析を使っていたりするので、色々試したくなるでしょう。
しかし、トレードになれている人や成功している人ほど、使用するテクニカル分析はシンプルにまとめられています。

複雑なテクニカル分析ではなく、シンプルでわかりやすい程度にとどめることで、スムーズなトレードを行っているのです。
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 11:41 | - | - |-
FXトレードスタイルを見直す:情報収集はこまめに
FXに関する情報は確かにWebや書籍でたくさんあるけれどチェックしていくのは大変だし・・・
同じようなものばかりなんじゃないの?

確かに同じような情報がたくさんあるため、そう感じてしまう事もあるでしょうが、どのような世界でも最新情報はどんどん生まれてくるものです。

私も始めの頃は情報収集をするのが大変だと感じており、テクニカル分析の手法だけを頼りに取引を行っていました。
しかし、段々余裕が出てきてからブログなどで情報収集を行うようにしてみたのです。

特に各通貨のトレンドなどについては、その時々で変わってきます。
色々なところで出ている情報を参考にしながら、そこに自分の手法をプラスすることで、取引に幅が出るようになったのです。

もちろんそう言った情報は無数にあるので、自分にあったところを見つけるのは大変だと思いますが、一度見つかれば強い味方になることは間違いありません。

ブログだけではなく、FX取引業者のコラムや日々のメール配信などを参考にするのも良いかもしれません。

最近ではFX取引業者とブログ作者がコラボレーションして記事を書いているような所もあります。
私もそう言うところから、段々と情報網を広げていくようにしました。
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 12:14 | - | - |-
FXトレードスタイルを見直す:取引記録を取る
FX取引に限らず、家計簿でもなんでもそうですが記録を取って反省するのは大事なことです。
自分の取引について記録をとって、反省して次回の取引に生かしましょう!

私も始めの頃は、記録も取らず、トータルでどうなっているのかも考えずに何となく取引を繰り返していました。
そうすると、今どの程度の勝率なのか、利益係数はどうなのか
それどころか、今トータルで勝っているのか負けているのかも分からなくなってしまいます。

後でトレード結果を見直すことが出来ないと、取引テクニックも上達しませんよ!
最初は単に取引日時と金額についての記録を取っていくだけでもいいでしょう。
もしExcel等を持っていれば、それを使って損益、トータルの損益、勝率、利益係数などを自動計算させることでどんどん機能をアップして見やすくするのも良いと思います。

更にメモ欄を追加しておいて、取引に関する注意書きを出来るようにしておくと良いでしょう。
反省点やうまくいった点をまとめておくことで、後で見直せるようにしておけば、今後のトレードに生かすことが出来ますよ!
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 14:50 | - | - |-
FXトレードスタイルを見直す:ポジションを分割して持つ
よし、ここで買いポジションを持とう!
今持っている資金からすると、10万通貨単位でいいかな?

レバレッジと相談して持てるだけのポジションを持ちたいのは分かりますが、出来るだけポジションは分割させましょう。
これも分散投資の一つなのです。

まだFX取引に慣れていないときであれば、一度にポジションを持って取引していく方が管理が楽なのは確かです。
しかし、慣れてきたら分割してポジションを持って、利益と損失のバランスをうまく取っていきましょう!

売買のタイミングだと思ってポジションを持っても、値動きすることは常に起こっています。
そこで10万通貨のポジションを一気に持つのではなく、5万通貨で2回に分けてポジションを持つのです。

うまくポジションを分割して持つ事で
利益が出ているときは更に利益を増やすことが出来ますし
損失となってしまうときは、損失を抑えることも可能です。

もし最初にポジションを持った後で予想外の方向に動いてしまった場合も
そこで損切りをすれば持っている通貨単位が少ないので損失が抑えられるのです。

始めのうちはそこまで考えながら取引をするのは難しいですが、
慣れていけば強力な武器となるでしょう!
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 19:26 | - | - |-
FXトレードスタイルを見直す:FX取引の時間を工夫する
「FX取引にまとまった時間が取れない・・・」
「いつもバラバラの時間にFX取引をすることになってしまう・・・」
と言った悩みは多くの方が抱えている問題かもしれません。

24時間いつでも取引が出来るとはいえ、時間帯によって色々な特徴があります。
FX取引をする上で、値動きが大きくなる時間帯や小さくなる時間帯を把握せず、いつも同じ感覚で取引をしてしまうと、せっかくの取引チャンスを逃してしまうことがあります。

私も値動きの少ない時間帯に、無理にスキャルピングを行って利益が取れない経験がありました。
こういう時間帯には、スプレッドも開いてしまうことが多いため、中々利益が得られないのです。

取引時間帯ごとに取引を工夫してみるのが良いと思います。

日本時間の9時からの東京市場オープン、夕方からの欧州市場オープン、夜のニューヨーク市場オープン前後は値動きが活発になる時間帯です。
こういう時間帯はスキャルピングで利益を狙っていくのも良いでしょう。
また、欧州、ニューヨーク市場の時間帯は取引が活発になっているのも特徴です。

逆に、明け方のニューヨーク市場クローズから、東京市場オープンまでの間は取引が少なくなり値動きも少なくなります。
この時間帯はスキャルピングに向いていないと言えるでしょう。
逆に値動きが少ない事を利用して、長期トレードをしている人はこの時間帯に売買注文を入れるのが良いと思います。

間違っても取引のために自分のスケジュールを無理に調整するのはやめましょう!
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 14:21 | - | - |-
FXトレードスタイルを見直す:FX取引のルールを勝手に変更しない
FX取引で今ポジションを持っているけど、今回は損失になってしまいそう。
そろそろ自分で決めた損切りルールにかかるけれど、今回はこれ以上レートが下がらなそうだから、もう少し様子を見よう。

FX取引で決めたルールを勝手にねじ曲げないようにしましょう!
思い通りに損失が拡大しなければいいですが、更に損失が拡大する可能性も考えなければいけません。

レートの動きを眺めていると、確かにこれ以上損失が拡大しない気がするので、今回だけルールを変更して様子を見たい・・・
と思うことは確かにあります。
しかし、そう思った直後に損失がどんどん拡大・・・最終的に大きな損失になってしまった・・・なんてこともあるのです。

私も損切りのルールを勝手にねじ曲げたせいで、損失を拡大してしまったことが何度もあります。

逆に、利益確定のルールをねじ曲げてしまったせいで利益を減らしてしまった、さらには損失になってしまったという経験もあります。
取引最中のルール変更は行わないようにしましょう。

もし、自分で決めているルールについて考えたいのであれば、取引が終わった後で行うのがいいでしょう。
レートを後で確認して、どうすればいいのかルールを再検討するのは良いことだと思います。

冷静に判断できるときにルールの再検討、変更を行うようにしましょう!
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 12:12 | - | - |-
FXトレードスタイルを見直す:指標発表直前にポジションを決済する
FX取引をしていたら、夜に大きくレートが動いた時間があって、大きな損失になってしまった・・・
FXのレートに大きな影響を与えるような、各国の指標発表がたくさんあります。
その時間帯には注意が必要です!

私はこういった指標発表時には2つの点に注意しています。
以前、指標発表前後に売買するというお話をしましたが
今回は、短期間の取引をしている場合には指標発表前にポジションを決済しておくことと言う点についてお話ししたいと思います。

資産に余裕を持たせた長期の取引では気にする必要はありませんが、
短期間の取引の場合は指標発表時のレートの動きによって損失になってしまう可能性があります。

そのため、ある程度の利益があるならば指標発表前に決済しまうほうが安心です。
その後で、以前お話しした指標発表時の短期の取引に備えるのが良いでしょう。

私の経験談になりますが、すでに利益が出ているポジションを持ったまま指標発表になりました。
指標発表の結果も大体想像できていたので、そのまま持っていても大丈夫だと思っていたのです。

そして指標発表の結果は確かに予想通りでした。
それなのにレートの動きは反対になってしまったのです。

「あれ?おかしいな?」と思っている間にもどんどんレートは動き、
せっかく利益が出ていたポジションを泣く泣く損切りすることになってしまったのです。

最終的には自分の判断になりますが、余計な心配ごとをなくすということでポジション決済してしまうのもひとつの手だと思います。
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 17:04 | - | - |-
FXトレードスタイルを見直す:指標発表直後にあわせて売買する
FX取引をしていたら、夜に大きくレートが動いた時間があって、大きな損失になってしまった・・・
為替レートに大きな影響を与えるような、各国の指標発表がたくさんあります。
その時間帯には注意が必要です。

どのような指標がレートの動きに影響を与えるかですが、GDPなどの各国の経済状況を表すものに注意しましょう。

FXの取扱業者によっては、「今日はどういった指標発表があります」といった情報と一緒に、その影響度合いも載せていることがありますのでチェックしてみるといいでしょう。

その指標発表直後の大きな動きにあわせて売買を行い利益を狙うという方法があります。
とっさの判断ですばやく売買を行う必要があるので、集中力が必要になります。

また、FX取引業者が正しくレートを反映してくれるかどうかといった点も重要です。
レートの反映が飛び飛びになってしまったり、スリッページが大きい場合は取引を見合わせた方がいいでしょう。

慣れないうちは上昇していたと思ったら、一気に下降する・・・といった流れについていけず、損失を出してしまうこともあるでしょう。
始めのうちは取引せずに、イメージトレーニングをすると言うのもひとつの手かもしれません。
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 14:20 | - | - |-
FXトレードスタイルを見直す:ファンダメンタルズ分析通りにはいかない?
指標発表でドルに有利な指標結果だったはずなのに、その後もドルはどんどん下げていき、結局損失になってしまった・・・
指標結果のとらえ方と、ルール決めの問題がここにはあるようですね。

まずは指標結果のとらえ方から見ていきましょう。
「有利な指標発表」というのは、あくまでも予想に対してです。
絶対的なものではありません。

また、発表結果に関係なくみんなの思惑が既に下に向いている可能性もあります。
このような場合には、どんなに有利な指標結果だったとしてもレートは下がっていきます。



続いてルール決めの問題点を見ていきましょう。
レートが大きく動くと思われる経済指標の発表前にポジションを持っている場合は、必ず損切りラインを決めておきましょう。
もし損切りラインが明確でないのなら、指標発表前のポジションを持つのはやめ、もし持っているなら事前に決済してしまいましょう。

最近は指標結果とレートの動きに連動が無く混乱することが多くなっています。
どんなに結果が悪くてもドルが上昇するようなことや、逆のことが起こっています。

レートは人の判断によって動くものです。
自分の考え方が正しかったとしても、レートが逆に動いていたとしたら
今回の判断については間違っていたと認めて、次のトレードを考えましょう。
posted by: gaitame-fx01 | FX(外国為替証拠金取引)のトピックス | 12:31 | - | - |-